元国王に公共料金など2億円請求

こんな興味をそそるニュースを発見。

ネパールからの情報によると、同国政府は2010年1月5日の閣議で、2008年5月の王制廃止以降、元王族が滞納している公共料金や税金など計2億ルピー(約2億5千万円)について、ギャネンドラ元国王に請求することを決めた。

 滞納しているのは、電気代、電話代、水道代、固定資産税など。王族はぜいたく品の輸入関税を含むあらゆる税金の支払いが免除され、公共料金も無料だった。

首相府の当局者は「王制廃止で一般市民になった以上、納付義務があるのは当然」と話している。

 元国王は退位後、国内8カ所の宮殿などを国有化された。しかし、自動車販売や、たばこ生産販売、ホテル経営などのビジネスを手がけ、支払い能力はあるとみられている。

ただ、政治混乱の影響で新憲法制定にめどが立たず、元国王の財産に関する法令が未整備で、司法関係者の間では、元国王に支払いを強制するのは難しいとの見方もある。

いやこれは支払いをさせるべき。
そうしないと新体制も何もないと思う。

識字率

15歳以上で読み書きできる人の割合は48.6%。

うち男性 62.7%
うち女性 34.9% (2001年国勢調査)

15歳でこんだけって
ここからどのくらいの期間で割合が増えていくんでしょうかね?

小学校と中学校は義務教育ではないみたいですが、
教育には力を入れているようです。


ポカラ

ネパール・ガンダキ県およびカスキ郡の首都。カトマンズから西に約200kmの位置にある。
人口は約19万人(2005年現在)で、ネパール第2の都市。

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山あいの高地に囲まれているため年間約4000ミリを超える国内最大の降水量が特徴。

市内からは晴れればダウラギリ、アンナプルナ、マナスルという標高8000メートル級のヒマラヤの山々の頂きが望めるため、その風景を求めポカラにやってくる観光客が多いみたいです。

のどかなんで風景を見るには最高でしょうね。
ここに行ったらスケッチブックに絵を描いちゃうんだろうなぁ。

ダウラギリ

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ダウラギリ (Dhaulagiri)は、ネパール北部のヒマラヤ山脈のダウラギリ山系にある世界で7番目に高い山。ダウラギリはサンスクリット語で「白い山」という意味。

ダウラギリは、1808年に初めてヨーロッパの人々に知られるようになり、カンチェンジュンガの存在が知られるまでの約30年間、世界一高い山と考えられていた。

初登頂は、1960年5月13日に、クルト・ディムベルガーらスイス・オーストリアの登山隊によって成し遂げられた。これは、飛行機を利用した初のヒマラヤ登山。この際に使用した飛行機(Pilatus PC-6)は、山に近づく際に破損したため山の中に捨てられた。
飛行機を山の中に捨てたって凄くないですか。
こんなに公けに??

アンナプルナ

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アンナプルナは、ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称。第1峰(8091m)、第2峰(7937m)、第3峰(7555m)、第4峰(7525m)で第1峰は標高世界第10位。

ネパールが鎖国時代には近づけなかったが、1950年開国直後の6月3日にフランスのモーリス・エルゾーグ、ルイ・ラシュナル率いるフランス隊によって、初登頂。
人類が足跡を刻んだ初めての8,000m峰。
この登頂に際して、これまでと異なる大きな際立った点が3点あり、
一つ目は化学繊維製品の大幅な活用。
二つ目は軽装速攻主義をとったこと。
三つ目は無酸素による登頂であったこと。

アンナプルナは、世界で登山が最も危険な山の1つであり、特に1峰の南壁は登るのが非常に難しいとされている。

軽装速攻主義ってどんだけ急いだんだ?
8,000mも無酸素ってどんなトレーニングでそんなことができるようになるんだろうか?
謎は深まるばかりです。