ダウラギリ
ダウラギリ (Dhaulagiri)は、ネパール北部のヒマラヤ山脈のダウラギリ山系にある世界で7番目に高い山。ダウラギリはサンスクリット語で「白い山」という意味。
ダウラギリは、1808年に初めてヨーロッパの人々に知られるようになり、カンチェンジュンガの存在が知られるまでの約30年間、世界一高い山と考えられていた。
初登頂は、1960年5月13日に、クルト・ディムベルガーらスイス・オーストリアの登山隊によって成し遂げられた。これは、飛行機を利用した初のヒマラヤ登山。この際に使用した飛行機(Pilatus PC-6)は、山に近づく際に破損したため山の中に捨てられた。
飛行機を山の中に捨てたって凄くないですか。
こんなに公けに??