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   <subtitle>ゆる～い感じのにっきちょう。</subtitle>
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   <title>お風呂より岩盤浴･･･高齢者こそ４</title>
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   <published>2010-07-19T07:06:18Z</published>
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      圧力(静水圧)として体にかかるとその結果どうなる？
まず、胸の周囲を圧迫されて心臓に水圧がかかります。
お腹にも水圧がかかって横隔膜が持ち上げられ、心臓は中からも圧迫されます。

しかも心臓に還流する血液量が増加して、さらに負担を強います。
このように心臓としては、入浴などできれば勘弁してほしいのですが、日本人は風呂好き、しかも熱い湯が好きです。

ですから心臓の弱ってきた高齢者や心疾患のある人では、半身浴あるいは全身浸かるなら西洋式の仰向けになるバスタブが心臓のためなのです。
      
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   <title>お風呂より岩盤浴･･･高齢者こそ３</title>
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   <published>2010-07-09T07:05:55Z</published>
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      全身くまなく血がめぐれば、筋肉にたまった乳酸などの疲労物質が排出され、疲労の回復を早めます。
運動機能の低下した人には、浮力や粘性作用で、運動がしやすくなることもあります。
一方で入浴には危険も伴います。

まず、水の重さが圧力(静水圧)として体にかかることの危険です。
お湯のたっぷり入った浴槽を持ち上げられる人はいませんね。

すごい重さですから・・・。

しかし首までお湯に浸かっているときは、それに近い重さが首から下にかかっているのです。
その結果どうなるか?
      
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   <title>お風呂より岩盤浴･･･高齢者こそ２</title>
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   <published>2010-06-19T07:05:31Z</published>
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      最後の第五は、高齢者施設にとって、スタッフの負担が軽減されること。
これほど利点があるからには、高齢者の施設に岩盤浴ができないわけがないのです。
今回は第一の「安全性」だけの説明にとどめます。

岩盤浴の安全性は、通常の日本式お風呂と比べればよくわかります。

日本式の入浴法にも、長短ありますので、身体への作用について説明しましょう。
入浴には三つの作用があります。

(1)温熱作用
(2)静水圧作用
(3)浮力・粘性作用

入浴の効果は、体が清潔になることは当然として、温熱効果で血のめぐりを促し、脳からは気持ちを良くするエンドルフィンが出てリラックス効果があることです。
      
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   <title>お風呂より岩盤浴･･･高齢者こそ</title>
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      昨今の岩盤浴ブームは、主に若い女性がリードするものでした。
しかし私は、岩盤浴がブームになる前から「岩盤浴は高齢者にこそ適切」と主張してきました。
理由は、五つ(も)あります。

第一は、通常の日本式のお風呂にくらべて、はるかに安全なこと。
第二は、発汗健康法が、自然治癒力を高めて「アンチエイジング」になること。
第三は、岩盤浴をリハビリと併用すれば、リハビリ効果をもっと高めること。
第四は、高齢者同士のコミュニケーションや社会参加にもつながること。
      
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   <title>お風呂より岩盤浴･･･痛みの関係４</title>
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   <published>2010-05-19T07:04:46Z</published>
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      岩盤浴で汗をかくと、多くの水分が失われます。
それが、胆嚢の細胞の脱水をまねき、胆嚢を萎縮させた結果、胆石の大きさが相対的に増したことで痛みが生じたということです。

これも含めて、岩盤浴では脱水には十分に注意しなければなりませんね。
その一方で、岩盤浴を利用してから、腎臓と尿管に長年あった結石がなくなったという人もいます。

これは、尿管結石が遠赤外線に動かされ、排出されたという可能性が考えられます。
しかしこの場合、岩盤浴利用時に摂取する大量の水分と、代謝力が高まることで腎をめぐる血流量が増え、その結果たくさんの尿とともに結石が流されたと考えるのが現実的です。

いずれにしろ、身体に急性の痛みがあるときの岩盤浴の利用には、十分な注意が必要です。
      
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   <title>お風呂より岩盤浴･･･痛みの関係３</title>
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   <published>2010-05-09T07:04:24Z</published>
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      岩盤浴の遠赤外線は、ぶつかった相手の分子に運動エネルギーを与えます。
運動エネルギーを受け取った分子は、活動が盛んになり、さらに隣の分子へと玉突き衝突を繰り返します。
この繰り返しによって「摩擦熱」が生じます。

このエネルギーが胆石を微妙に動かして、胆石と胆嚢の相対的な位置関係が変わり、痛みが生じたのかも知れません。

まさに、岩盤の石が胆石の石を動かしたというわけです。
本当だとすると、遠赤外線のパワーは凄いですね。
さらには、「脱水」との関係も考えられます。
      
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   <title>お風呂より岩盤浴･･･痛みの関係２</title>
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   <published>2010-04-19T07:04:01Z</published>
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      痛みに対する温熱効果は、痛みの部位の傷や患部が安定している慢性時に限ります。
傷がまだ治っていない障害の直後や炎症の急性期では逆効果なのです。

岩盤浴にも温泉と同じように、いくつか禁忌事項があります。

「体に急性期の炎症があるとき」もその一つです。

例えば、岩盤浴の後で持病の胆石が痛くなったという人がいました。
それは、岩盤浴を利用したときが、ちょうど胆石が胆嚢を刺激して急性の炎症を起こした時期と一致していた可能性が高いと思います。

もう一つの可能性は、「石が石を動かした」ことです。
      
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   <title>お風呂より岩盤浴･･･痛みの関係</title>
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   <published>2010-04-09T07:03:17Z</published>
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      岩盤浴で温まると、腰痛など身体の痛みが軽減してくるのが普通です。

それは、岩盤浴の温熱作用で、痛みのある局所の血行がよくなったり、温熱刺激で脳からエンドルフィンという神経伝達物質が放出されて、痛みの感覚を軽減するからといわれています。

さらに、スポーツや怪我による痛みの軽減効果については、温熱刺激によって「熱ショック蛋白(HSP)」というタンパク質が体内につくられ、それが障害や疲労などで傷ついた細胞を修復するため、ということが分かってきました。
      
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   <title>ネパール王制解体</title>
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   <published>2010-03-07T12:58:30Z</published>
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   <summary> 平和に見える小国ネパールでは21世紀に入っても、中世さながらの絶対王制が営まれ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://bayantel.net/images/544557.jpg"><img alt="544557.jpg" src="http://bayantel.net/images/544557-thumb.jpg" width="320" height="320" /></a>

平和に見える小国ネパールでは21世紀に入っても、中世さながらの絶対王制が営まれてきた。

カタカナが多くて頭がすこし混乱してしまうがそこは乗り切ってください。
何か変わるおススメできる本です。
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   <title>元国王に公共料金など２億円請求</title>
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   <published>2010-02-07T09:43:14Z</published>
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   <summary>こんな興味をそそるニュースを発見。 ネパールからの情報によると、同国政府は２０１...</summary>
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      こんな興味をそそるニュースを発見。

ネパールからの情報によると、同国政府は２０１０年１月５日の閣議で、２００８年５月の王制廃止以降、元王族が滞納している公共料金や税金など計２億ルピー（約２億５千万円）について、ギャネンドラ元国王に請求することを決めた。

　滞納しているのは、電気代、電話代、水道代、固定資産税など。王族はぜいたく品の輸入関税を含むあらゆる税金の支払いが免除され、公共料金も無料だった。

首相府の当局者は「王制廃止で一般市民になった以上、納付義務があるのは当然」と話している。

　元国王は退位後、国内８カ所の宮殿などを国有化された。しかし、自動車販売や、たばこ生産販売、ホテル経営などのビジネスを手がけ、支払い能力はあるとみられている。

ただ、政治混乱の影響で新憲法制定にめどが立たず、元国王の財産に関する法令が未整備で、司法関係者の間では、元国王に支払いを強制するのは難しいとの見方もある。 

いやこれは支払いをさせるべき。
そうしないと新体制も何もないと思う。

      
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   <title>識字率</title>
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   <published>2010-01-07T09:19:11Z</published>
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   <summary>15歳以上で読み書きできる人の割合は48.6%。  うち男性 62.7%  うち...</summary>
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      15歳以上で読み書きできる人の割合は48.6%。

 うち男性 62.7%
 うち女性 34.9% (2001年国勢調査)

15歳でこんだけって
ここからどのくらいの期間で割合が増えていくんでしょうかね？

小学校と中学校は義務教育ではないみたいですが、
教育には力を入れているようです。



      
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   <title>ポカラ</title>
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   <published>2009-12-07T09:13:51Z</published>
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   <summary>ネパール・ガンダキ県およびカスキ郡の首都。カトマンズから西に約200kmの位置に...</summary>
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      <![CDATA[ネパール・ガンダキ県およびカスキ郡の首都。カトマンズから西に約200kmの位置にある。
人口は約19万人（2005年現在）で、ネパール第2の都市。

<a href="http://bayantel.net/images/8226838.jpg"><img alt="8226838.jpg" src="http://bayantel.net/images/8226838-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

山あいの高地に囲まれているため年間約4000ミリを超える国内最大の降水量が特徴。

市内からは晴れればダウラギリ、アンナプルナ、マナスルという標高8000メートル級のヒマラヤの山々の頂きが望めるため、その風景を求めポカラにやってくる観光客が多いみたいです。

のどかなんで風景を見るには最高でしょうね。
ここに行ったらスケッチブックに絵を描いちゃうんだろうなぁ。
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   <title>ダウラギリ</title>
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   <published>2009-11-03T11:51:52Z</published>
   <updated>2010-06-01T09:44:26Z</updated>
   
   <summary> ダウラギリ (Dhaulagiri)は、ネパール北部のヒマラヤ山脈のダウラギリ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://bayantel.net/images/34345326.jpg"><img alt="34345326.jpg" src="http://bayantel.net/images/34345326-thumb.jpg" width="400" height="303" /></a>

ダウラギリ (Dhaulagiri)は、ネパール北部のヒマラヤ山脈のダウラギリ山系にある世界で7番目に高い山。ダウラギリはサンスクリット語で「白い山」という意味。

ダウラギリは、1808年に初めてヨーロッパの人々に知られるようになり、カンチェンジュンガの存在が知られるまでの約30年間、世界一高い山と考えられていた。

初登頂は、1960年5月13日に、クルト・ディムベルガーらスイス・オーストリアの登山隊によって成し遂げられた。これは、飛行機を利用した初のヒマラヤ登山。この際に使用した飛行機（Pilatus PC-6）は、山に近づく際に破損したため山の中に捨てられた。
飛行機を山の中に捨てたって凄くないですか。
こんなに公けに？？]]>
      
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   <title>アンナプルナ</title>
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   <published>2009-09-25T13:28:44Z</published>
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   <summary> アンナプルナは、ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50kmにわたって連なる、ヒマ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://bayantel.net/images/542572.jpg"><img alt="542572.jpg" src="http://bayantel.net/images/542572-thumb.jpg" width="400" height="278" /></a>

アンナプルナは、ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称。第1峰（8091m）、第2峰（7937m）、第3峰（7555m）、第4峰（7525m）で第1峰は標高世界第10位。

ネパールが鎖国時代には近づけなかったが、1950年開国直後の6月3日にフランスのモーリス・エルゾーグ、ルイ・ラシュナル率いるフランス隊によって、初登頂。
人類が足跡を刻んだ初めての8,000m峰。 
この登頂に際して、これまでと異なる大きな際立った点が3点あり、
一つ目は化学繊維製品の大幅な活用。
二つ目は軽装速攻主義をとったこと。
三つ目は無酸素による登頂であったこと。

アンナプルナは、世界で登山が最も危険な山の1つであり、特に1峰の南壁は登るのが非常に難しいとされている。

軽装速攻主義ってどんだけ急いだんだ？
8,000mも無酸素ってどんなトレーニングでそんなことができるようになるんだろうか？
謎は深まるばかりです。
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   <title>マナスル</title>
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   <published>2009-08-18T13:40:59Z</published>
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   <summary> マナスル（Manaslu）は、ネパールの山。ヒマラヤ山脈に属し、標高8163m...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://bayantel.net/images/53756.jpg"><img alt="53756.jpg" src="http://bayantel.net/images/53756-thumb.jpg" width="400" height="266" /></a>

マナスル（Manaslu）は、ネパールの山。ヒマラヤ山脈に属し、標高8163mは世界8位。
山名は、サンスクリット語で「精霊の山」を意味するManasaから付けられている。

なんと2008年 10月12日に栗城史多さんが単独・無酸素での登頂に成功しているそうです。
栗城史多さんって誰だって調べたら
七大陸最高峰のうち6つまでを制覇（全て「無酸素」「単独」での登頂）に成功している。しており、2009年8月にエベレスト登頂を行うための高所訓練と位置づけていることを語っているそう。・・・凄すぎ。

すいません。話しがズレました（笑）
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